漣編集室の給湯室

漣(さざなみ)編集室から小説の話やどうでもいい話をお届けします。

テキレボ をゆるく振り返る

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というわけで、テキレボに行ってきたみなさん(?)もかえってきまして、ほんとうに意外なほど、(びっくり)たくさん手に取っていただいてありがとうございました。

なんか宣伝方法も考えないといけないなあとこの頃思います。イベントごとに宣伝したい気持ちはあるのですが、わたしのタイムラインにいる人はもうみんな知ってるだろう(買ってないとしても)という気持ちがあり、わたしのタイムラインにいない人に届けるためにいる人に拡散してもらう、ってのも違うのじゃないか? と考えすぎて何にもしませんでした。怠惰とも言う。はい。

写真のようにですね、わたしは見本誌作成がかなり好きなんだなーということを毎度思います。そして好きな割に遅い。

キャッチ書いてみたり、カバーつけたり。

しかもぺろぺろの使い捨てカバーより、手帳とかについてるような分厚めのこれがとっても好きなので、見本誌を返してもらえるテキレボさんはすごい。

知らない人は(ここには)いないかもしれないんですけど、説明しますとテキレボさんというのは小説中心の同人誌即売会で、みんなふつうにブースにいるわけなんですが(わたしは委託)直接参加も委託参加も見本誌を提出してですね、(しなくてもいいけど)、本屋さんみたいに綺麗に並べてくれるんですよ。面陳、面陳でいいの? だから手に取って貰って、読んでもらって、納得して買ってもらえるというこの感じ、わかります? 夢。夢のテキレボ。憧れ。そしてその見本誌が帰ってくる。これは夢。

夢、ありがとう。

 

手前の二冊は本当は白い表紙なんですが、「本屋さんみたいなブックカバーをつけたいっ!」とずっと言っててやっと一年後につけた、というものでございます。

時々イベントごとに作り替えるかもしれません。

今までに(裸の)本を買ってくださったみなさまにもお届けする方法についても、何らかできたら、と思っておりますが、思ってから叶うまでが一年ですので、ゆるめに待っていただけたらありがたいです。

本当は「本屋さんみたいなブックカバー」ですので全種同じ物にしようかなーとか思っていたんですが想像以上にまぎらわしいかったのでやめました。

だってまだこれからも本を出すつもりなんだもん。

でも個人的には本体が本体、と思っておりますので、お気に入りのブックカバーや包装紙があればそれで包んでいただけたら幸いです、と思ってもおります。

ササクのほうのカバーはドット絵なんですけど。自分で打ちました。

てんてん。

静岡文学マルシェにも送っていまして、ここも見本誌棚が夢のように素敵だったのを見ましたのでまたゆきたい、と思っております。

結局はやってみなければわからないね。一度はね。

本当は自分で直接参加もしたいのですが、なかなかイベント時期はイベント(仕事)が重なったりして、あれですね。また小説を書きますので、どこかでお見かけになりましたら、よろしくお願いいたします。