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漣編集室の給湯室

漣(さざなみ)編集室から小説の話やどうでもいい話をお届けします。

頭の中を整理してから書くことができないよ

 あっというまに4月が終わろうとしています。びっくり。農業ではないんですけど、まあまあお天気に左右される仕事なので、このところ忙しかったです。異常気象か。子供の作文みたいだ。あんまり本を読めていないからね。もともとの脳みその悪さが出てしまいますね。今日もまとまらない話をつらつら書こうと思います。
 今まではiPhoneKindleアプリを使っていたんだけど、間違ってプライムにも入ってしまったことではあるし、電子書籍リーダーも買ってしまおうと思います。キャンペーン見逃した……。iPhoneっていまいろんなことができすぎて忙しい。スマホ依存だからお知らせがにゅーんと出てくるとついゲームしたりしてしまうし。ほんとにまずい。ほんとにやばい。
 買わなければいけないもの。傘(こわれた)キャリーバッグ(こわれた)
 欲しいもの。小さめの財布。小さめの鞄。
 行かなければならないところ。歯医者ふたたび。美容院。
 行きたいところ。文フリ(大阪)
 そんな感じですか? 文フリ大阪はお買い物には絶対いきたい! 9月! 前後に台風がきっとくるから(去年も来た)サークル参加は危ぶまれますねえ。明日考えよう。(締め切りはすぐ)
 それと、まだ当落が発表になっていないんですけど、6月25日(日)の北海道コミティアに小説本を委託する申し込みをしてしまいました。2冊。え? 「キンコ・ビーチ」しかないですよね? 作ります。作りましょう。コピー本になるかもしれないけど何か作って送るつもりです。撮って出し感がすごいですよ。
 あとフリーペーパーも作りたくていろいろ見ているけどわからない。わからないよー。このように適当な文章をつらつら書くのは大好きだけども。でも好きな本の紹介はやりたいなーと思ってるのでフリーペーパーにして不定期発行できればいいですね。タイトルだけはずっと前から決まっている「オベッカオモネルブッククラブ」いや、しらんけど。書評とかちゃんとまとまったものではなく(そういうのはできない、わかってる)読んでない人に向けてこれおもしろいよっていう紙です。おべっかおもねるとは言うもの、好きなものだけ。嫌いな本は、読まなかったことに。
 タカスギシンタロさんという方の出してるコトリの宮殿というフリーペーパーがあるんですが、ここには国東の名前でときどき超短編を書かせてもらってます。また何か書いて送っておかなければ。
 「俳句と超短編」「コトリの宮殿」タカスギシンタロさんのところのイベント(回文講座とか、書籍の発行記念とか、イベントにあわせて超短編を募集し、小冊子を作ってイベントで配っているのです、すごい)とてのひら怪談があればどこへでも、外で書いているのはそういう感じかなあ。てきすぽどーじんというのもあったんですけど、今号で終了なのかな。どこかに属したいという気持ちはまだあるので、探してみたいなと思っています。これはゆるゆると。あとは名前が違うけれど短歌の結社にひとつ入ってる。それくらいでしょうか? 短歌はめちゃヘタです。でも毎月提出するのは楽しい。日記みたいにやってます。まあほんとにヘタなんですけど、思ったことを短いかたちに入れる、というのは楽しいです。いや、なんていうか、うまくいえないんですけど、本当にそう思ったことと、こう思ったって思われたいことの乖離っていうか、いい顔したいわたしのことがよくわかってほんと、心が鍛えられる。めちゃフィクション寄りに生きてるので重りのようにきいてくる。でもいつかよい歌が詠めますように。本当の事がするりと言えますように。なんちゅーかほんとは、ただかっこいいという気持ちで、文語やりたいです。
 「キンコ・ビーチ」ですがBOOTHで通販を4月末までやっています。https://sazanamibooks.booth.pm/

その後のことはどうするか決めていないんだけど、田舎住まいで泣いて絶版に泣いて、という暮らしをしてきたからなんとかどこかでだらだら買える(なんて言い方だ)は確保しておきたいです。だけども思ったよりずっとお手にとって頂いて(ほんとうにありがとうございます)再版のタイミングとか、委託のこととか、いろいろ。うむ。オフセット? いやまさか。でも在庫の箱との戦いは、今後本の種類が増えてくれば、問題になってきますものねえ。
 近くでヒトハコ古本市みたいなのがあれば、持って出たいなって気持ちもあることはある。うむ。メモ。あーあ実家が本やさんだったら良かったのに、なんて。ほんとうにつらつらと書いて、突然に終わる。