読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

漣編集室の給湯室

漣(さざなみ)編集室から小説の話やどうでもいい話をお届けします。

雨が続くそうなので落ち込みが続くと見られます

 あたらしい話を書こうとして止まったり、いろいろしています。まあそれはいつものことなんですけれど。
 通販を申し込んでくださったみなさんもありがとうございます。
 そうそう、そうなんですよ。ここで「キンコ・ビーチ」の通販はじまりました。安心BOOTHパックと言って、ご注文頂くと、わたしが家から同人誌を送るんですが、送り状が匿名になってお互いの住所氏名はわからない、安心、というもの(らしい)です。なんでもやりたいので、新しいサービスすぐ飛びついてしまった。すみません。(あと写真がでかくてすみません)


漣Books→ https://sazanamibooks.booth.pm/
 そう、ピクシブIDがいるんですよ。ごめんなさい。きっとめんどくさいですよね……もともと持ってる人以外はね……わたしも通販のためにとってそのまま消え去ったIDがたくさんあります。なんとか他の方法を、とも考えていますがなにごともゆっくりでして、ほんとに、すみません。ちょろちょろ調整していきます。次回はもうちょっと刷って、最初からどこかに預けてイベントと同日に発送みたいな、そんな、そんなてきぱきとした夢みたいなことができたらいいね……。
 テキレボは終わったけれど、他のみなさんはどんどん次のイベントに、ってなってくるわけで、わたしはどうすればいいのかなーとかいろいろ考えながら……(要するに何も考えていない)文フリ出てみたいけど、大阪も東京も都会じゃないですか。去年は大阪に一般で遊びに行こうかなあとか思ってましたけど台風だったし。うむ。まあ、イベントに出るつもりで新作を書けばいいんじゃない? とは全く、全くの正論のご提案であります。
 もともと小説は書いていたけれど、やっぱり紙の本になる、というのは格別なのだなと思いました。本当はそうではないんだけれど、やっぱりデータって「いつでも直せちゃう、今のバージョン」っていう気持ちが抜けないのかなーと思って反省。なにかうまく考えないと。
 最近ネットやり過ぎて(ツイったーだけでなく)大変なの「スマやめ」というアプリを入れました。スマホに触らない時間だけお魚を育ててくれるアプリなのですが、アイフォンのスリープを解除して「スマやめ」の画面だと「あ、そうだった」とか思って読書や作業に戻れます。っていうか、言われないとスマホを触らないことにしてた、ということさえ忘れるってかなりひどくないですか?
 まあそういうものです。
 何かつらつらと書いてしまった。でもつらつらと書くって言うのがわたしに一番必要なこと、ここ数年できなくって泣いてたことです。たぶん。だから。いいのだ。
 今はイベントで買った本を読みながら、書きたい気持ちを育てているところです。ネタはいっぱいあるんだけど……最近気がついたんですが、最初のアイデアから三回転くらいした時に、やっとお話になる感じです。ひっくり返しすぎか?

f:id:marita404notfound:20170407001751j:image