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漣編集室の給湯室

漣(さざなみ)編集室から小説の話やどうでもいい話をお届けします。

4月に

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 「キンコ・ビーチ」という連作短編集で、第5回Text-Revolutionsに委託参加することとなりました。テキレボは文章、小説が中心のイベントです。
(詳しくはこちら→「第5回Text-Revolutions 開催概要」 http://text-revolutions.com/event/tr05 )


2017年04月01日(土)都立産業貿易センター台東館 4階
11時開場~16時閉会 入場無料


 ということでよろしくお願いします。当日は本屋さんのような見本誌棚があって、好きなだけ立ち読みして本を選べるようになっていますので、ほんとにどうか立ち読みだけでもしていってくださるとうれしいです。めくり心地最高の本です。委託39(委託サンキューと覚えてください)にあります。

 新書サイズで、「キンコ・ビーチ」というタイトルが小さく入っています。そしてたぶん会場いちばん地味な見本だから、ほんと、見てください……。本人はとても気に入っているのですが、地味すぎたかも知れない、とは思ってる。えへへ。すみません。ほんとうはわたしも行けたらよいのですが、いまは飛べないので委託しています。(余談ですが、かつて飛べていた頃のわたしのお話はここに→ カクヨム「遠出」https://kakuyomu.jp/works/1177354054882113616/episodes/1177354054882113666 みじかいお話です)

 3月27日現在、箱の関係もあって刷ったぶんみんな会場に飛び立ちました。イベント後には通販も始めたいと思います。まだ、なんにも決めていません。まあゆっくり。でもずっと田舎で暮らしてきて、これからもそのつもりなので、なんらかの道は繋がるようにしたいです。ここをそのようなセンターというか、ネット上の漣編集室(サークル名? にしました。サークル名? ひとりでも大丈夫ですか? 屋号?)にしたいと思っています。まあだいたいはツイッターにいますけどね。

 「キンコ・ビーチ」は9話入った連作短編です。それぞれのキンコ、それぞれの愛。ツイッターを見ていると、みなさんの小説のかっこいい宣伝や、読んだ人のすてきな感想などであふれております。わたしもーと思ったのですが、説明が難しい。なんだか、何を言っても言いすぎるような、何を言っても足りないような。
 下品になっちゃいやだし、でもそこは(どこだ?)さけて通れないし……。でもそればっかりじゃないんですよ。でもそれって大事なことじゃないですか。なんかあんまり語られてないような気もするけど、みたいな感じのね……。
(それってなあに? と思った方はここで「キンコ・ビーチ」に収録した一話「相談ドットコム」が読めます。大丈夫、連作短編ですから、これだけでも面白いよ。→ http://text-revolutions.com/event/archives/5726


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 でも全体もとても面白いと思いますので、よろしかったら本当に立ち読みだけでもしていただけると嬉しいです。ほんとに全く、何も言えてない自分が悲しい。だけどもう、フィクションで、フィクションで頑張るからよろしくお願いします。
 長い間ツイッターに入り浸っていたのですが、ちょっと長い文章が書けるようになってきたというか書きたくなってきたところがあるので(わたしはなにひとつ約束できない飽きっぽい人間ですが)こちらにもつらつら日記めいたことを書いていこうと思っておりますので、よろしくお願いします。昔はね、すごく長いブログを書いていたんですよ。でもまたこれは、別の話ですね。