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漣編集室の給湯室

漣(さざなみ)編集室から小説の話やどうでもいい話をお届けします。

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あつくてあつくてあつい。駐車場のすきまみたいなところでバスを待っている。iPhoneから書いているので空白がうまく整形できない。ごめんなさい。

新しいお話を書いている。わりとかきなおしている。小さなお話になりそうだから絵を入れようかなと思っている。

若い頃に学校でつくった絵本、お話が泣けると評判になったが「絵はいらない」とみんなに言われた記憶が蘇る。絵が下手なのだ…

子供の頃はまんがを描いてりぼんまんがスクールに投稿していたというのに…

ほんとうは絵を頼みたい気持ちもあるのだけど時間がないのでそれはまたいつか。


メモみたいに

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  短いペンシルがたまっていく。どうしても鉛筆タイプが好きなのだ。


 おやすみ手袋でスマホ依存と戦う、全然勝てていない。
 仕事中に薬指の先を負傷してしまい、タイプがうまくいかない。なにひとつ覚えないくせにあっという間に薬指を使わない文章をうとうとしてしまう。
 フリーペーパーを作った。作り方がよくわからなかったからただの広告になってしまった気がする。
 ブログを更新するときに書こうと思っていたこと、みんな忘れてしまった。書いた気持ちになってしまう。
 9月18日は文学フリマ大阪に行きます。ああ、書いちゃった。これは原稿をがんばらねば。
 指先がとにかく痛い。絆創膏が無い。
 いろいろ試したい、と思っていろいろ始めたはずなのに立ち止まってしまう。
 指が痛いので甘えたい。わたしの甘えたさといったら地球を滅亡させてよ、とお願いしてしまうほどなので満たされることはない。お菓子で我慢。
 欠詠してしまった。会費は払った。
 そんなところかな? いや、絶対もっとあるはず。
 新しいスニーカーを買いました。派手なのしか持ってなかったからほっとした。

頭の中を整理してから書くことができないよ

 あっというまに4月が終わろうとしています。びっくり。農業ではないんですけど、まあまあお天気に左右される仕事なので、このところ忙しかったです。異常気象か。子供の作文みたいだ。あんまり本を読めていないからね。もともとの脳みその悪さが出てしまいますね。今日もまとまらない話をつらつら書こうと思います。
 今まではiPhoneKindleアプリを使っていたんだけど、間違ってプライムにも入ってしまったことではあるし、電子書籍リーダーも買ってしまおうと思います。キャンペーン見逃した……。iPhoneっていまいろんなことができすぎて忙しい。スマホ依存だからお知らせがにゅーんと出てくるとついゲームしたりしてしまうし。ほんとにまずい。ほんとにやばい。
 買わなければいけないもの。傘(こわれた)キャリーバッグ(こわれた)
 欲しいもの。小さめの財布。小さめの鞄。
 行かなければならないところ。歯医者ふたたび。美容院。
 行きたいところ。文フリ(大阪)
 そんな感じですか? 文フリ大阪はお買い物には絶対いきたい! 9月! 前後に台風がきっとくるから(去年も来た)サークル参加は危ぶまれますねえ。明日考えよう。(締め切りはすぐ)
 それと、まだ当落が発表になっていないんですけど、6月25日(日)の北海道コミティアに小説本を委託する申し込みをしてしまいました。2冊。え? 「キンコ・ビーチ」しかないですよね? 作ります。作りましょう。コピー本になるかもしれないけど何か作って送るつもりです。撮って出し感がすごいですよ。
 あとフリーペーパーも作りたくていろいろ見ているけどわからない。わからないよー。このように適当な文章をつらつら書くのは大好きだけども。でも好きな本の紹介はやりたいなーと思ってるのでフリーペーパーにして不定期発行できればいいですね。タイトルだけはずっと前から決まっている「オベッカオモネルブッククラブ」いや、しらんけど。書評とかちゃんとまとまったものではなく(そういうのはできない、わかってる)読んでない人に向けてこれおもしろいよっていう紙です。おべっかおもねるとは言うもの、好きなものだけ。嫌いな本は、読まなかったことに。
 タカスギシンタロさんという方の出してるコトリの宮殿というフリーペーパーがあるんですが、ここには国東の名前でときどき超短編を書かせてもらってます。また何か書いて送っておかなければ。
 「俳句と超短編」「コトリの宮殿」タカスギシンタロさんのところのイベント(回文講座とか、書籍の発行記念とか、イベントにあわせて超短編を募集し、小冊子を作ってイベントで配っているのです、すごい)とてのひら怪談があればどこへでも、外で書いているのはそういう感じかなあ。てきすぽどーじんというのもあったんですけど、今号で終了なのかな。どこかに属したいという気持ちはまだあるので、探してみたいなと思っています。これはゆるゆると。あとは名前が違うけれど短歌の結社にひとつ入ってる。それくらいでしょうか? 短歌はめちゃヘタです。でも毎月提出するのは楽しい。日記みたいにやってます。まあほんとにヘタなんですけど、思ったことを短いかたちに入れる、というのは楽しいです。いや、なんていうか、うまくいえないんですけど、本当にそう思ったことと、こう思ったって思われたいことの乖離っていうか、いい顔したいわたしのことがよくわかってほんと、心が鍛えられる。めちゃフィクション寄りに生きてるので重りのようにきいてくる。でもいつかよい歌が詠めますように。本当の事がするりと言えますように。なんちゅーかほんとは、ただかっこいいという気持ちで、文語やりたいです。
 「キンコ・ビーチ」ですがBOOTHで通販を4月末までやっています。https://sazanamibooks.booth.pm/

その後のことはどうするか決めていないんだけど、田舎住まいで泣いて絶版に泣いて、という暮らしをしてきたからなんとかどこかでだらだら買える(なんて言い方だ)は確保しておきたいです。だけども思ったよりずっとお手にとって頂いて(ほんとうにありがとうございます)再版のタイミングとか、委託のこととか、いろいろ。うむ。オフセット? いやまさか。でも在庫の箱との戦いは、今後本の種類が増えてくれば、問題になってきますものねえ。
 近くでヒトハコ古本市みたいなのがあれば、持って出たいなって気持ちもあることはある。うむ。メモ。あーあ実家が本やさんだったら良かったのに、なんて。ほんとうにつらつらと書いて、突然に終わる。


なんの話だっけ

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 ハイパーねむい春。
 でもそこここに出かけたくなって困りますね。
 何をするにも時間が足りない。
 ブローティガンをかばんにいれて。えーっと、なんか書くことあったかな?
 物忘れがひどくって、毎日が、詩みたい。じゃあいっか。
 詩ですねえ。
 わたしは詩ってあんまりわかってないんですが、「キンコ・ビーチ」収録の表題作は結構詩なので、好きな人には読んでほしい。だけどあれを読んでもらうためにその前をみんな書かなくちゃならなかったのだ、と思うと面白い。
 ということを読み返してみて思いました。
 わたしは先のことを考えてうごくのが苦手なのですが、イベントはもう秋の申し込みがおいでおいでをしているわけで、そうなると次の新刊がなければいけないわけで、そのときに既刊は増刷しておきたいわけで、えーっと……(眠ってしまいそう)
 おっと、通販はあんしんBOOTHパックというのでやっていまして、これはお互い住所氏名を知ることなく、わたしからあなたに本をクロネコヤマトが届けてくれるというサービスなのですが、配送中の紛失、破損の保証もしてくれますので届かない、またはこりゃあいかんぞということになっていましたら、漣Booksのお問い合わせフォームからご連絡ください。
 ということを書かなくちゃ書かなくちゃと長い間思っていた。
 家に帰ってすぐ2時間は寝てしまったので、もう何もしていないのに夜ですし、ブログはぼんやりしていますし、キャンディクラッシュは今頃ハートが満タンです。こまりました。
 久しぶりにあった友人に、何をしてた? って言われて小説とか、短歌とかしてたよって言いましたけど、内容については聞かれませんでした。

 

雑記過ぎる雑記

 いろいろの手続きに追われた金曜日。

 銀行に郵便局に、前の職場に、新しいメールアドレスに。

 やるべきことと、やったけどまたやることのリストを上手に使っていきたいけれど根っこがずぼらなので難しい。記憶力がゼロなのだから記録していかないと。

 

 戯曲、戯曲、と思っていろいろ注文してしまったり。

 待ってたいろんな本が出たのでカートに入れて、本屋さんにいくまで我慢しようと思ったり、ポケモンゴーのたまごかえそうと歩いてみたり(友達は早速ラプラスが出ていた)キャンディクラッシュしたり、借りたDVD見ようとしたんだけど、なぜか大きい画面で映画を見る気分じゃなくなってiTunesで映画借りて見たり(は?)そう、小さい画面でね。

 

 北海道コミティアなら委託間に合うのかな、と思ったりもしています。ああいう読書会とかあるところに預けてみたいって気持ちもあったので。参加したことはないんですけど、勝手にずっとあこがれていました。どんな空間なんだろう? 会議室みたいなところで、黙々と読んでいる感じなんでしょうか? 図書館ぽいというか。

 知らん顔して参加して、目の隅でじっと自分の本が読まれるかどうかを監視していたいですね。あやしいですね。

 ふらふらした文章ですみません。次は10月に向けて、戯曲と小説のあいのこみたいなのを出したいなーと思って書いています。最初はもっと小説寄りの気持ちだったんですが、書いているうちにどんどんせりふが増えてきて(意外とできるやん?という気持ち)こんななが台詞たいへんやん……とか思いながら。やったことないけど頭の中で役者を置いてみてもいいかもしれないですね。なんか、キャラが決まってない訳じゃないんですけど、あんまり書いたら悪いかな、みたいな謎の感情があって、薄味なのかもしれない、とか考えたりも……いかん、頭がバグってきました。

 おやすみなさい(唐突に終わる)


 あっプロフィールのとこに太陽の塔デビルマンとモンハンのこと書くの忘れた。

ぼんやりと雨なので

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 適当に辛い物を食べたり、いろいろ小説を読んだり、気が散ったりの月曜日。
 次は演劇ものというか舞台が舞台の小説にしようと思って、それ用にも捜し物をしたりで、散漫な日。
 書き始めたものは一旦破棄してしまった。いや、印刷したけど、もっと脚本ぽい部分を入れていこう、ということで。
 
「キンコ・ビーチ」についてもぼんやり考える。
 お値段を決めたときから書き直してしまったので(10ページ増えた)このまま本屋さんへ行くと赤字になっちゃうなあとかまあいろいろ。なあなにぶん初めての同人誌だから、とか、考えてみたり。本当にぼんやり。イベント価格ということでね、とか。人に相談しながら、いろいろ決まっていったり、迷いが増したり、そんなふうな、あー今日本当にぼんやりだなー!

 舞台を舞台にするっていうことで、わたしはどちらかといえば台詞が苦手なのでまた苦手なことに挑戦するわけだ。なんで台詞が苦手かっていうと、みんなあんまり本当のことを言わないから、喋ってるのはだいたい無駄だから削っちゃうというね、でも舞台の台詞ならば、長くて一人称みたいな感じでどんどん書いていけるんじゃないかと思うけども。

 松岡和子訳のシェイクスピア全集を読んでる。この人の訳、本当に好き。生き生きしてる。
 夏の夜の夢を今回は重点的に読んでいこうと思う。そんな感じの、話だから。ヘレナとハーミアの気持ちっていうのは、若い頃のわたしにはつらすぎて、どっちの気持ちもわかりすぎて、わからなくて、直視できないところがあったけど、今読むとちょうどよく苦い。優しい気持ちにさえなれる。
 といって、わたしにとっての初夏の夜の夢は宝塚歌劇の「パック」なんだけれど。涼風真世なんだけれど。かわいかったなー、かわいかったよねー(わたしは天海祐希のファンでした)
 宝塚見てるとアテ書きって本当に大事だなって思う。最近は宝塚もアテ書きしないのかな。再演でもぜんぜんいいんだけど、やっぱりその人を輝かせるために書かれた本って、いい。せっかく座付きの人が書くんだったら、ぜひお話なんて変えてしまっても、演者たちのために書いてほしいよ。他ではできないことだから。最近見に行ってなーい。スカイステージもお休み中。ひさしぶりにきらきらした世界を見に行きたいなあ。

 というどうでもいい話を、ぼんやり。今日は雨ですな。

これは長いメモなんですが。

 「キンコ・ビーチ」(これ何回も言ってるうちにキンコって言っていい言葉なのかそうじゃないのかわからなくなる)を発行してみて思ったのは、小説って絶対自由にやっていい、その方が面白いっていうことと、自由だからこそもっと細部までつめなくちゃいけない、っていうことです。なんかほんと誤字、すみません。ヒュにはシールを貼っています。今。(買ってくださった方にだけわかるネタ)
 ツイッターでみなさんが感想をいってくださってとても嬉しい。うれしすぎて、はしゃいでいるようで、RTをためらったりすることもあるけれど、やっぱり嬉しい。作者としてというより、一読者みたいな気持ちで、そう! そうなの! そこよかったよね! と図々しく思っています。困ったやつです。むずかしいことはわかりませんが信頼できる面白さだと思うので手にとってほしい。でも手にとってもらえるところまで持って行くのがわたしの仕事だから頑張ります。どっち方面かはまだわかってないんだけど。
 進捗としてはリトルプレスを扱っている本屋さんにいくつかメールをしたりしています。読んでさえもらえたらわかってもらえるのに、という謎の自信があるから本当はいきなり送りつけたいけれど、みんなそうなんだから、と思ってぐっとこらえています。そうなんです。わたしは基本的に自信がない(今日も生きてていいの?)から自信たっぷりに押してくる人々の気持ちがわからなかったけど、いまはちょっとわかります。ごめんなさい。でもこんなふうに書いたものに自信を持てるなんて、成長したのでは? わたしは?(ポジティブ)
 リトルプレスを扱っていて、できれば立ち読みを推奨しているような感じの本屋さん、近くにあって、ご存じでしたらこそっと教えていただけると、わたしがそこに向かってメールを送りつけますので、晴れてそこに並んでいたら立ち読みして欲しいという、回りくどい願いです。
 わたしはどちらかといえば海外文学の方を読んできて、日本の作家はあんまり開拓してきませんでした。なんでかなって考えたことなかったんですが(作家のせいにしていた)今は、家族愛が重荷になったり助けになったりする話が血反吐が出るほど苦手だったからかな、と思っています。
 いろいろ語ってしまいそうだからやめよう。そういうのは頑張ってフィクションを書いていればいずれ誰かがやってくれるはずだ(ポジティブ2)うまく言えないからフィクションにしてるのだ。そうだ。いろいろな読み方をされますように。これからも。得体の知れなさを面白いと思ってくれる人々とこれからも出会えますように、と願って今日はおひらきです。

 

追記 新しいのを書き始めました。演劇のお話になるのかなあ。

 

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 ↑今人気のさーばるちゃんだよ、よく見て!(ごめんなさい)